請求期間がある

18年07月15日 | | 請求期間がある はコメントを受け付けていません。

B型肝炎の感染が国の原因によって引き起こされたものであれば、給付金を請求することができます。ただし、これには請求期間があるため注意しなければいけません。期限を過ぎてしまうと請求することが不可能になってしまうからです。

請求期限請求期限はB型肝炎の特措法が制定されてから5年とされていました。そのため当初の期限は平成29年の1月12日でした。ただし、この法律が改正されたため、現在では平成34年の1月12日までに延長されています。

そもそも、今のところ被害者の数は45万人と推計されているのに、実際に提訴した人の数は数万人程度に留まっています。大部分の方は訴訟をしていないのです。そもそも、このような法律が制定されたことに気がついていなかったり、自分が国の不手際でB型肝炎に感染してしまったのだと知らないという方もいます。

そのため、国は積極的にB型肝炎の給付金について周知を図ろうとしています。その結果として、たとえばポスターを見かけたことのある方もいるでしょう。期限までにはまだ時間があるのですが、訴訟はすぐにできることではありません。早めに準備をして、しっかりと給付金を受け取りましょう。そうすれば、この問題について解決を図ることができます。

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